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<セガに送るアイデア>

これを発売するとクレームの嵐かも知れないが、それでも時代のニーズなのである。

現在、PS2とドリームキャストの違いはDVDかCDかだけのものである。ではここでDC2を発売する。これは単にDVDを搭載するってだけで内部的な仕様は変更しない。又は基本機能は変えないって事である。

そんなんで効果があるのかと思う人もいるかもしれないが、DVD搭載ってだけで売れる世の中である。しかし、価格の問題がある。SONYのように自社でもDVDプレーヤーを作れる能力があるのであれば簡単な話だが、セガには難しいかもしれない。

そしたら、SANYOとかと提携してDVDを安く入れるしかなし。もとより、WinCEは入っているのでPCベンダーでも良いのである。

これは意外に売れると思う。もちろんDVDでのソフト販売はあまりしないようにしよう。そして既存のDCソフトも遊べるようにする。これが最低条件である。まーDVDでソフトを売ってもよいと思うけどね

iMacがなぜ売れたか、売れているか?
どう転んでも、MACに変わり無い、しかし、売れている。

話しは簡単である。あのスタイルにある。今までのPCを感じさせない形、色。インテリアにでもなりそうなスタイルである。

そこで登場するのが、色付きにドリームキャストである...
しかし、これでは芸が無い。色付きにしたくらいでうれるならもうやっている。

そこで登場するのが、絵が書かれているドリームキャストである。
なんの絵って、それはセガの誇るキャラクター、アレクいや、アキラいや、ソニック!!
ソニックの絵をドリームキャストの上に書く、これは間違い無く売れる!

私はプレステをもっていない。(ここまで書いてプレステ持つわけにはいかない...)

しかし、パラッパーをやりたかった。そこで見つけたのが、”ジャングリズム”なるパクリソフトである。

私の感想では(パラッパと比較して)子供向けにしては難しい。
しかし、世論の評価はわからないが、パラッパよりも面白いと感じた。
特に最後のステージのデュエットはパラッパをはるかに凌ぐ、いや、新しいゲームの世界を感じさせた。(最終ステージは、カラオケゲームと言えばよいのか、デュエットで自分の番になったらボタンで歌を歌うゲームである)
カラオケゲームができるかも知れないと感じさせた。

話は外れたが、パクリゲームも本家を超えることができるのではないか、っということである。著作権の問題がありどこまで行けるかわからないが、パクリと言われても良いものは良いのである。

パクリで良いので人気ソフトのコピーをドリームキャストに移植(?)する。
シェアがある限り、クソゲーでも買うやつはいるのである。

ゲートウェイ、デルコンピュータは直販で大きくなった会社である。
もちろん流通経路を通さず売れるので卸値で販売できる。

定価25000円(くらいだったかな?)の卸値は17000円くらいだろうか?(あくまでこんなものではないかと思うくらいです)

ユーザーから見れば3割り引きになっている。
もう一歩勝負するならば、原価売りである。12000円くらいにはなるであろう。

この内容はシェアを獲得するためのものである。
間違ってはいけないがソフトが売れれば、儲けは出るのである。

90万台のシェアが500万台になれば、5人に1人が購入しても100万本は売れるのである。(これはだいぶ厳しいと思うが...)

しかし、販売台数が増えれば、サードパーティーもついてくるのだと思う。

ドリームキャストを売らなければいけない。いや、売るのではなく、シェアを獲得しなければならない。90万台ではサードパーティーに見向きもされない

そこで、携帯電話作戦である。
携帯電話の普及は無料で配ることで確立した。もちろん携帯は通話料というマージンが確実に入るので問題では無いが、ゲーム機ではどうだろう。

無料で配るのは無理としても、3000円程度で販売する。もちろん完全赤字覚悟である。
とは言ってもそれでは経営が成り立たない。

そこでインターネット契約をさせる。(契約する人のみ、安価で販売する)
これによってドリームキャストの売りである、インターネット接続のユーザーも増やせる。ドリームキャストのシェアも膨らむ。


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