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<セガ・ニュース>

ソニーがプレイステーション2を発表した。

発売は3月末、価格は39,000円、DVD付きで2001年からのケーブルテレビインターネットに対応(多分モデムは無し)、スクエアーなどが同時発売のソフトを販売する。(多分こんな感じです。間違いがあったら教えて下さい)

っでどうだったかというと、想像できる範囲であった。

セガは10月28日(?)にシェンムーを発売する。雑誌などでも特集を組んでいる。それを見ているせいか、PS2の画面は普通であった。特に奇麗だっと絶賛することも無い。一年以上遅く出しているのに、あの程度なのか?っとちょっとがっくり。もちろんデモ版なのでもっと先があると思うが、失敗作かもしれないとか思ってしまった。任天堂を思い出させる。

それに価格である。ちょっと高いだろーっと思う。ソフトの値段はわからんが、CDよりはDVDの媒体が高いのではないかな?

もしかしたら、セガは勝てるかも知れない...
セガの皆さん!今年のクリスマスが勝負である!!ここで一歩先行くソフトと、価格で勝負だ。

セガの大作、シェンムーが発売された。
12月29日なのだが、あと一週間早く出せばよいのにっと言う気もする。クリスマス戦線には乗り遅れてしまったようすである。

CD4枚組みで、3枚がゲームCDらしい。内容にはオプションのゲームなどがついていて、スペースハリアーとか、アウトランはできるらしい。

しかし、これでドリームキャストは売れたのだろうか?宣伝もいまいちしていないのでなんだか不安である。最近の話題はPS2の方がよいらしい。

ちなみにPS2は平成12年3月4日、5時に売り出すらしい。12345って数字をならべてみたのだろう。あほらしいって気もするが、1234までは許すが、5はねーだろーって気もする。

セガのクリスマスは、結果いまいちだった気がする。この時点で、PS2に負けているかも知れない。キャンペーンは無いのだろうか...

PS2発売までに、300万台差をつけていれば、勝負は面白くなるかも知れない。300じゃ足りないか?

平成12年3月4日、プレイステーション2がいよいよ発売する。

初回の生産が100万台ってのがスゴイ!っで仕様なんだが、DVDが見れる。これが最大の特徴。それでも、それ以外は対した事はない。

ドリームキャストと変わらない。PSのインターネット予約は、初日にサーバーがダウンしてしまうほど、数日後、私もページを見たが、表示するまでにこれほど時間のかかるサイトはないだろーってくらい時間がかかった。

このページは、セガを応援するサイトなので、PS2の宣伝をするつもりはない!

しかし、セガはこの状況でもなんのキャンペーンも行っていない。今日CMでシーマンをやっていた。半年も前のソフトを出している所が困り者だ...

クリスマスでもキャンペーンはなかった。セガの負債が350億とかで、CSKが大変らしい。株価もソニー以外は落ちまくっている。

ソニーの1人勝ちが見えるが、しかし、PS2はどうだろう?ホントの意味で勝ち組みなのだろうか?もう少し動向を見守りたいところだ。

ちなみにドリームキャストは、440万台売れたらしい。もちろん世界での合計だけど...

PS2が発売されました。当日は、前日から行列が出来るほど秋葉原は混雑しました。っで、3日で98万台出荷したそうです。そんでDVDソフトも売れているらしいのです。しかし...

売れたソフトが150万枚?なんです。当たり前?10タイトルくらい同時出荷されたらしんですが、それだけしか売れていません。

私の知っているのは、光栄のお決まり戦国シュミレーションだけです。しかし、一人頭1枚のCDを買っても98万枚...2タイトル買う人はいっぱいいると思うので150万って事はないだろーって疑問がうまれた。

そんで、某大手ソフトメーカーの人に話しを聞いたら...

社員1人に1台PS2が渡されたらしい。つまり、ソニーは無料でソフトメーカーのスタッフに配ったのである。当たり前のことだが、私の知人もソフトを何も持っていない。もらっただけで開封もしていないらしい。

つまり、あくまで“出荷”したのであって“販売”したのではないのだ。ソニーも上手いな?って気もするが、これから本当に売れていくのでしょう。

余談ですが、PS2の初期不良がいっぱい出ているらしい。細かい話は解らないので、また今度にします。

最近PS2はという話題を耳にしなくなった。っとういのもPS1用のソフトしか発売されないのだ(もちろんPS2用も発売されているが。。。)

そんな訳でPS2はいまいち売れてないらしい。まー半年もたっているので当たり前といえば当たり前だが、いまいち話題にならない。もちろんアンテナをあげているわけではないので、いろいろ出ているのかも知れないが...

ドリームキャストはというと、ドリームアイなるデジタルカメラを発売したらしい。時代のニーズにあった商品である。しかし、こちらもこちらでいまいちな状態である。

現在でも大手メーカーはPS1用のソフトを作っている。おかしな話である。ちょっとこういう状態が続くのかなって気がする。そうするとPS2の立場は・・・

とうとうDCの生産が中止される・・・

予定では3月までに生産中止、以降は在庫販売のみになるらしい。結果的にはPS2に完敗したのである。連結赤字もどうしようもない状態になっている。

今後はPS2向けのソフト開発をすると発表されている。つまり、ハード業界から完全に撤退するわけだ。このページの応援もむなしく終わってしまった。

背景には大変なことがあった。CSKの大川会長が結果的な権力を持ち、対立した中山氏、賛成した入交氏。三者の思惑がかなり違うところに行ってしまったようである。

結果、セガを育てた中山氏(セガの歴史で頻繁に登場する)がパソナに引き抜かれ、入交氏が社長に就任。それでも経営は悪化。入交氏も退社と散々な結果である。

これだけ内部でもめていては、ドリームキャストどころではない。大体、中山氏が辞めたら駄目に決まってんじゃんと思ってしまう。かなりの勢いで応援する気が無くなってきた


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