レア情報
<SEGAを応援しよう>

時はゲーム戦国時代!

数々の伝説を作りつつあるSEGAがドリームキャストで苦戦をしている
今こそSEGAファンが応援するときではないだろうか?


ドリームキャスト値下げ?
めでたくドリームキャストが100万台出荷しました!サターンの時とほぼ同じ時期であろうか...そんな訳でサターン同様値下げするらしい、現在の29800円を19800円ぐらいになります。っと言うことは年末ごろにはキャッシュバックキャンペーンをするのだろうか...値下げは6月末ぐらいになりそうです。...「ドリームキャスト値下げ?」の続きを見る
ドリームキャスト値下げ
ドリームキャストが値下げしました。19900円になりました。宣伝は、後藤喜男キャンペーンってやつらしい。なんで?って気もするが、詳細は工場の風景(多分海外)で”後ろに藤に喜ぶ男”って感じでした。ついでに今まで(発売当時に)に販売されたソフトの値段が1980円?くらいで売られています。バーチャ3とかソニックとかです。サターンの時と同...「ドリームキャスト値下げ」の続きを見る
PS2発表!
ソニーがプレイステーション2を発表した。発売は3月末、価格は39,000円、DVD付きで2001年からのケーブルテレビインターネットに対応(多分モデムは無し)、スクエアーなどが同時発売のソフトを販売する。(多分こんな感じです。間違いがあったら教えて下さい)っでどうだったかというと、想像できる範囲であった。セガは10月28日(?)にシェ...「PS2発表!」の続きを見る
シェンムー発売!
セガの大作、シェンムーが発売された。12月29日なのだが、あと一週間早く出せばよいのにっと言う気もする。クリスマス戦線には乗り遅れてしまったようすである。CD4枚組みで、3枚がゲームCDらしい。内容にはオプションのゲームなどがついていて、スペースハリアーとか、アウトランはできるらしい。しかし、これでドリームキャストは売れたのだろう...「シェンムー発売!」の続きを見る
いよいよ発売PS2!!
平成12年3月4日、プレイステーション2がいよいよ発売する。初回の生産が100万台ってのがスゴイ!っで仕様なんだが、DVDが見れる。これが最大の特徴。それでも、それ以外は対した事はない。ドリームキャストと変わらない。PSのインターネット予約は、初日にサーバーがダウンしてしまうほど、数日後、私もページを見たが、表示するまでにこれほど時間のか...「いよいよ発売PS2!!」の続きを見る
PS2発売!
PS2が発売されました。当日は、前日から行列が出来るほど秋葉原は混雑しました。っで、3日で98万台出荷したそうです。そんでDVDソフトも売れているらしいのです。しかし...売れたソフトが150万枚?なんです。当たり前?10タイトルくらい同時出荷されたらしんですが、それだけしか売れていません。私の知っているのは、光栄のお決まり戦国シュミ...「PS2発売!」の続きを見る
PS2の売れ行き不振?
最近PS2はという話題を耳にしなくなった。っとういのもPS1用のソフトしか発売されないのだ(もちろんPS2用も発売されているが。。。)そんな訳でPS2はいまいち売れてないらしい。まー半年もたっているので当たり前といえば当たり前だが、いまいち話題にならない。もちろんアンテナをあげているわけではないので、いろいろ出ているのかも知れない...「PS2の売れ行き不振? 」の続きを見る
ドリームキャスト生産中止!!
とうとうDCの生産が中止される・・・予定では3月までに生産中止、以降は在庫販売のみになるらしい。結果的にはPS2に完敗したのである。連結赤字もどうしようもない状態になっている。今後はPS2向けのソフト開発をすると発表されている。つまり、ハード業界から完全に撤退するわけだ。このページの応援もむなしく終わってしまった。背景には大変なこ...「ドリームキャスト生産中止!!」の続きを見る


ジュークボックス業界の戦い
セガの前身、”レイーヤー&スチュアート”が昭和26年設立された。名前の通り米国人設立の会社であった。V&V、レイーヤー&スチュアート、太東貿易はジュークボックス業界の御三家と呼ばれていた。太東貿易は後にゲーム業界の火付け役ともなったゲーム”インベーダー・ゲーム”を開発した。現在のタイトーである。前述した通り、レイーヤー&スチュアー...「ジュークボックス業界の戦い」の続きを見る
国産ジュークボックスから、セガへ
日本市場での輸入販売に疑問を感じた経営陣は、ジュークボックスの開発を始めた。当時はジュークボックスすべて輸入に頼っていた、というよりも日本ではその技術が無いと思われていた。しかし、パクリとはいえスロットル・マシン制作できた技術スタッフにジュークボックスの制作を命じる。昭和35年、初の国産ジュークボックスが完成した。社名”サービス・...「国産ジュークボックスから、セガへ 」の続きを見る
オリジナルゲームの開発
しかし、今までの制作したものはいずれもパクリである。しかし、セガのオリジナルゲーム”ペリスコープ”が完成した。世界中で注文が殺到した。”セガ・ミサイル”、”セガ・グランプリ”なども同時期に制作されたものである。セガは直営のゲームセンターを持ち、家族で楽しめるゲームセンターを作ろうとしていた。現在のテーマパークの前身である。当時の市...「オリジナルゲームの開発」の続きを見る
ゲーム業界の革命、セガの転落...
昭和53年、業界に革命的ゲームが爆発的ヒットを飛ばした。タイトーの”インベーダー・ゲーム”である。セガもパクリゲーム、”スペースファイター”を制作したが、もちろん本家に遠く及ばなかった。その後”ヘッドオン”というゲームを開発したが、売れ行きはいまいちであった。ゲーム業界自体が縮小化をしていった。次のヒットは当時セガから見れば小企業...「ゲーム業界の革命、セガの転落...」の続きを見る
セガの復活
”セガ・グランプリ”はヒットしたが、このころはタイトーの”スピードレース”に負けていた。セガのこの市場を奪還すべく開発を始めた。当時のレースゲームは一定時間で終了してしまう、その概念を打ち破ったゲーム”モナコ・グランプリ”を発表した。モナコ・グランプリはレースゲームの人気ナンバーワンになった。映画会社”パラマウント”の弱体に際して...「セガの復活 」の続きを見る
ゲームセンターから、アミューズメントパークへ
当時のゲーセンはイメージが悪い不良の溜まり場といったイメージがぬけてはいないのである。そんなとき、フジサンケイグループが企画したイベント”夢工場”に出展した。夢工場なるイベントはたいした物ではなかったが、セガのブースは大盛況であった。ラジコンにカメラを設置し、アウトランの画面で車を操作するゲームは”スーパーサーキット”と銘々され、...「ゲームセンターから、アミューズメントパークへ 」の続きを見る
家庭用ゲーム機への進出
昭和58年、”SGー1000”を発表、同時期それからのライバルとなる任天堂はファミリーコンピュータ、いわゆる”ファミコン”を発表した。任天堂は”ドンキーコング”を同時出荷したが、セガはパクリソフトの”コンゴボンゴ”、結果は言わずと知れた任天堂の圧勝であった。圧倒的シェアを確立した任天堂に立ち向かうすべはなかった。昭和61年、セガは...「家庭用ゲーム機への進出 」の続きを見る
第一次、次世代ゲームへ
これが、16ビット時代の始まりである。PCエンジンは発売され、後にセガは”メガドライブ”を発表した。ソフトは”獣王記”、”スペースハリアー2”などのアーケードの移植版である。しかし、PCエンジンもメガドライブもたいした売れ行きではなかった。ソフトが面白くないからである。任天堂にはスーパーマリオという看板ソフトがあった。スーパーマリ...「第一次、次世代ゲームへ」の続きを見る
第二次、次世代ゲームへ
この火付け役は松下の”3DOリアル”であった、ソニーは”プレイステーション”、セガは”サターン”を投入その他のメーカーも発売したが、すぐに消えてしまった。あのハードを買った人はどうなったのであろうと思うが仕方の無いことである。セガはアーケードで人気の”バーチャファイター”を移植、サーターン=バーチャの方程式がなりった。当時アーケー...「第二次、次世代ゲームへ」の続きを見る
サードパーティーの選択
翌年、セガはアーケードで人気の”バーチャファイター2”をサターンに移植した。私自信もその移植技術に驚いた。アーケードの移植ゲームはあるが常に(?)アーケードに届かない、または見劣りするのが今までの常識であった。それが100%コピー出来たのである。事実その人気ぶりは、バーチャと言えば、バーチャファイターというほどである。(バーチャル...「サードパーティーの選択 」の続きを見る


PS2は、なぜこれほど騒がれているのか?
先日、電気屋でキティーちゃんのイラストが入ったドリームキャストがあった。これは私のアイデアだ!っと思ったがセガの関係者がこのページを見たのかは不明である。っで今回はPS2の話だが、ニュースのページでも書いたが、3日で98万台出荷したらしい...それはともかく、新聞、雑誌、テレビで発売前からエライ騒ぎである。なぜこれほどまでに騒がれ...「PS2は、なぜこれほど騒がれているのか?」の続きを見る
バーチャファイター2はなぜヒットしたか?
バーチャと言えば、バーチャファイター2と思い浮かぶくらいバーチャはヒットした。アーケードでは行列ができ、挙げ句の果てには鉄人なんてのも出てきた。ブンブン丸、池袋サラなどはその代表と言っても良いであろう。それはなぜだろうか?いろいろな要素があると思うが、最終的にはゲームバランスであろう。動き、操作、画面が高いレベルでバランスがとれて...「バーチャファイター2はなぜヒットしたか?」の続きを見る
なぜドリームキャストは売れないのか?
この章は私の偏見が幾分含まれているので、湯川専務とセガ関係者の方は気楽に読み飛ばしてください。ドリームキャストが発売されたのが98年暮れ、CMには湯川専務が登場し話題のCMになった。売れ行きは好調であったが、年末年始の製造が間に合わず、年明けに”生産が間に合いました”とかいうCMが流れた。まー時間の流れは無情なもので、それを取り戻...「なぜドリームキャストは売れないのか?」の続きを見る
なぜサターンはプレイステーションに負けたのか?
セガの歴史でも紹介しているが、最終的にはサードパーティーの選択である。しかし、その選択をさせたのはソニーである。つまり、勝負の決着はその前についていたのではないだろうか?双方ともに半年で100万台、その年の冬セガは、バーチャ2を発売。300万台でまだまだ勝負の行方は分からなかった。しかし翌年、96年年末にその差がハッキリしてきた。...「なぜサターンはプレイステーションに負けたのか?」の続きを見る
なぜスーパーマリオは売れたか?
ゲーム業界が復興したのはこのゲームからではないか、と思うほどこのゲームは売れた。当時はセガ、任天堂の差は、あまり無かったのではないかと思う。このゲームが発売されるまでは...決定的な差はここで生まれたと言っても良い作品である。本題に入るが、スーパーマリオはなぜ売れたか?それまでのゲームと大きく違ったのが、動きではないだろうか?それ...「なぜスーパーマリオは売れたか?」の続きを見る


DVDモデルのドリームキャスト2!!
これを発売するとクレームの嵐かも知れないが、それでも時代のニーズなのである。現在、PS2とドリームキャストの違いはDVDかCDかだけのものである。ではここでDC2を発売する。これは単にDVDを搭載するってだけで内部的な仕様は変更しない。又は基本機能は変えないって事である。そんなんで効果があるのかと思う人もいるかもしれないが、DVD...「DVDモデルのドリームキャスト2!!」の続きを見る
iMac 篏???
iMacがなぜ売れたか、売れているか?どう転んでも、MACに変わり無い、しかし、売れている。話しは簡単である。あのスタイルにある。今までのPCを感じさせない形、色。インテリアにでもなりそうなスタイルである。そこで登場するのが、色付きにドリームキャストである...しかし、これでは芸が無い。色付きにしたくらいでうれるならもうやっている。そこで登...「iMac 篏???」の続きを見る
ぱくり作戦
私はプレステをもっていない。(ここまで書いてプレステ持つわけにはいかない...)しかし、パラッパーをやりたかった。そこで見つけたのが、”ジャングリズム”なるパクリソフトである。私の感想では(パラッパと比較して)子供向けにしては難しい。しかし、世論の評価はわからないが、パラッパよりも面白いと感じた。特に最後のステージのデュエットはパ...「ぱくり作戦 」の続きを見る
ゲートウェイ、デル作戦
ゲートウェイ、デルコンピュータは直販で大きくなった会社である。もちろん流通経路を通さず売れるので卸値で販売できる。定価25000円(くらいだったかな?)の卸値は17000円くらいだろうか?(あくまでこんなものではないかと思うくらいです)ユーザーから見れば3割り引きになっている。もう一歩勝負するならば、原価売りである。12000円く...「ゲートウェイ、デル作戦」の続きを見る
携帯電話作戦
ドリームキャストを売らなければいけない。いや、売るのではなく、シェアを獲得しなければならない。90万台ではサードパーティーに見向きもされないそこで、携帯電話作戦である。携帯電話の普及は無料で配ることで確立した。もちろん携帯は通話料というマージンが確実に入るので問題では無いが、ゲーム機ではどうだろう。無料で配るのは無理としても、30...「携帯電話作戦 」の続きを見る


バーチャ2
バーチャルファイター2は言わずと知れた名作!あんなにゲーセン行ったのもこれ以降無いであろうと思うほど行った。バーチャの対戦をするために、いくら使ったかわからない...でも楽しかった。サターンもバーチャのために買ったようなものである。もう二度とあんな名作は出ないかも知れない......「バーチャ2」の続きを見る
北斗の拳
北斗の拳と言えば、マーク3版である。当時、コマンド入力というシステムが開発されていない中、あれだけのゲームを作った会社があっただろうか?あの動きや、画像、ストーリー全て完成の域に達していた。ファミコンでも北斗の拳を作っていたが、結果は最悪で本編を無視しておりました。(どこの会社が作ったか覚えてませんが...)しかし、きっと北斗の拳...「北斗の拳」の続きを見る


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