レア情報
<りなママの節約の達人>

節約術はこちらです。

2000/02/24-17:43:36
<在庫表>
私のこだわりである冷蔵庫、その管理に役立てます。どんな食品がどこに何個入っていて賞味期限はいつかなどを明記したもので期限切れやダブリ買いを防ぎ、献立作成もドアを何度も開閉することがなく電気代もおトク!あわせて底値表というのがあって食品、日用品など種類に分け底値を記入したもので財布とかに入れて持ち歩き出費を少しでも減らそうということです。

<食費ノート>
文字通りの用途です。食費用の家計簿といった感じで肉魚野菜などに分けて値段を記入する他、献立欄やお料理メモなども載っているので献立のマンネリ化せず1週間分の支出が一目でわかります。さらに面倒くさがりやさんのために書かずにレシートと貼るだけのカンタン家計簿なのです。(家計簿にこだわりのある人、凝り性の人には向きません)

雑誌社数社が付録として出したら大ブレイク。生活費の大半は食費に消えますからそこを抑えたいわけですね。専門家の話では食費は収入(手取り)の20%を超えてはいけないようです。ちなみに達人の方々は2?5人家族で2万円?3万5千円のよう。

<小分け>
食品を使う分量や半調理の状態で1つ1つラップしや保存用の袋に入れて中身がわかるように冷凍冷蔵すること。必要量だけをさっと取り出して使えることで調理の効率をよくし料理時間の短縮や使い残しを防ぐのに有効なやり方です。もちろん日持ちも抜群です。

(冷凍できるもの)
肉魚は使いやすいように切って個々にラップします。メニューが決まっていれば半調理して保存。解凍すれば焼く煮る揚げる炒めるだけ。冷凍焼けを防ぐため最低でも2ヶ月以内に使いきろう。アルミホイルで包んでラップという手もありますがあまりお勧めしません。

水分の少ない根菜。茹でて水気をきって使いやすい分を個々に包む。ピーマン、ねぎ、人参、ニラなどは切ってキッチンペーパーで水分を軽くとってその冷凍できます。1ヶ月以内に使いきろう。椎茸、シメジ、えのきなど、きのこ類はいしづきを落として冷凍。椎茸を使う時は水で少し濡らすとサクサク切れます。生姜、にんにく、大根などを摩り下ろしての保存もできますが早めに食べないと風味がおちるので勧めません。

(冷凍に向かないもの)
水分の多い食品。茹でたジャガイモは完全につぶして冷凍しましょう。生の根菜は水を含んだ新聞紙などに包み袋に入れて冷蔵室へ。水煮されてある市販のものは、容器にたっぷりの水を張って冷蔵室に入れると少し日持ちします。

2000/02/25-11:54:48
<黄色>
どの節約方法も試したけど効果がない人は最後の神頼み!いーえ、神ではありませんが、金運アップのおまじないに黄色の布だったか金色の紙をお財布へ忍ばせよう!黄色と聞いてすぐ西に金運と思い浮かびましたか?これは風水の鉄則。風水がよく解らない人もこれくらいは知ってたりします。自宅の西側を黄色インテリアで統一しましょう。

<懸賞>
「対象商品についているバーコードを集めて・・・」と宣伝を聞いてから集めるのではもう遅い!マニアの間では商品別に箱や袋を取っておく習慣があって応募期間には大差の口数を送って見事プレゼントをGETするんです。狙い目は番組のお便りコーナーでのプレゼント。とっても豪華とあって倍率も高いのですが、もちろん応募用にオリジナルのハガキにファックスシート読みやすい内容と字、イラストや写真、これが決め手なんだそうです。

懸賞によく当たる人の1ヶ月の当選数は約20。2日に1個以上の割合で景品が届くそうで、そのための応募数はハガキにしてなんと150通!では、75通にしたら10個当たるかというと、そうではなく1個も当たらないのだそうです。通信費だけで月に7500円かかって20個。どんな景品かはともかく、当たる楽しみの方が大きいようです。

2000/02/24-17:42:19
<ポンプ>
メーカーにより商品名も値段も違いますがお風呂の残り湯を洗濯機に汲み上げる簡単な機械で2千円から3千円で買えます。主婦の必須アイテムとの噂を聞き、あーだこーだと言って買ってもらいました。効果はまだわかりませんが愛用者の話では水道代が月に1500円ほど安くなったとか。

<残り湯>
洗濯に使うのはもちろん、バケツやペットボトルに取っておき掃除や植物の水やりに使う。入浴剤を使っている人にはちょっと注意!洗濯の効果が減ったり植物が枯れたりすることもあるそうです。入浴剤なしでも洗濯の時は「洗い」だけに使いましょう。

<ブレーカー>
コンセント抜きは当たり前!待機電力も節電のために冷蔵庫以外のブレーカーを落として外出?!製品によってコンセントを抜いたりすると寿命が短くなるものもあるらしいです。説明書で確かめたりメーカーに問い合わせて確認してみましょう。

<ポイント>
メンバーズカードにポイントカード。どこに行ってもあります。ありすぎて財布はパンパン出すのも大変で気がつけば期限切れ。よく利用する所のカードを徹底してポイントを貯めましょう。年会費ばかり払っているカードはないですか?クレジットカードも年会費無料のカードがおトクです。更に公共料金も同一のカードで払うとその分がちゃんとポイントに加算されたりします。カードは多くても3枚あれば十分です。ポイント集めに命を懸けてる人は請求書を見てびっくりなんてことのないように。

<一括払い>
年金、NHK受信料、定期購読、通信販売、通信教育など一括で払うと料金が少し安くなります。どうしても払わなければいけないものは一括で払うといいかも。中途解約のできないものもあるので調べてみよう。

<テレバン>
テレホンバンキングにインターネットバンキング、手数料があがったこともあって利用者が急上昇。中には、インターネットは電話代がかかるのでもっぱらテレバン!なるほど。

2000/02/24-17:39:45
<ゆとり資金>
年金や公共料金などの一括払い用、車検といった多額の出費に備えて積み立てなどの貯金以外に貯めた資金。この他最近はパート収入や「つもり」貯金で家電を購入したり旅行したりする費用にあてるのも主流。

<POP>
昔は確かポップアートとかいう呼び名だった気がします。スーパーなどでよく見るマーカーで書かれた手書きの値札、これがPOPです。今やお茶の間の人気技能。マーカーを使うコツを覚えれば誰でも書けるようになるらしい。在宅ワークとして人気沸騰中!時給にして在宅で1500円から2500円。うーん、でもPOPのできる社員がいればよいのであって、あまりにも人気が高くて在宅としてはすぐに需要がなくなる気がしますが・・・
キッチンで学べる通信教育が流行っています。生け花や着付けジャズにピアノに代わって医療事務やベビーシッター、ホームヘルパーなど時代が求めるスキルに人気があるのは納得です。

2000/02/24-17:41:04
<袋分け>
毎月の支払や生活費など項目ごとに1ヶ月予算を決め、収入(手取り)を現金でそれぞれ袋に分け買う時はそこから出金。「今月はXX費はOO円しか使えない」という感覚を利用した赤字を防ぐ家計管理。先取り式というやり方の1つ。

<FP>
ご存知ファイナンシャル・プランナーの略です。個人の家計状況に基づいて個人に合ったライフプランを提案したりその実行の仕方をアドバイスしたり、協力したりします。

例えば住宅ローンの返済を再検討したいとか、付き合いのある金融機関の破綻、資産相続など、自営業の方なら税理士さんや社会保険労務士さんなど「ウチの先生」なる人がいますがサラリーマンはそんな人知らないことが多いと思います。そういう時の「先生」がFPです。貯蓄、投資、税金、年金、不動産の活用、保険など家計や資産に関連する分野の窓口なのです。

相談する時に気をつけたいのはFPの系統ですが企業内(銀行、保険会社、証券会社など)FPと事務所などをもつ独立系FPの異なる点です。企業内FPの場合、顧客のニーズに応えるとはいえ相談やプランニングは無料でも自社の商品を中心としたプランを勧めます。独立系FPの場合、企業の利益にとらわれず顧客中心のプランを立てますが相談やプラン作成は有料です。

<見直し>
契約中の保険を無駄に支払ってないか見直すこと。もとはFPが、収入と個人のニーズに合わせて家計の見直しをするところからきてる用語なのかもしれません。そういえば保険会社が頻りに新しいタイプの保険を宣伝してますよね。

2000/02/24-17:40:28
<買い物袋持参>
買い物した時商品を入れるための袋を持参してもらう運動です。おそらく環境問題への取り組みかと思います。経営側も経費削減ができて一石二鳥かと思いきや一部大手スーパーでは買い物袋を持参してくれたお客さんに現金もしくは当店のみ有効の商品券と交換ができるスタンプカードというのがあるんです。何か変!ですが私も少量の買い物なら袋をもらわずスタンプをもらいます。日本人の環境問題への意識はまだ低い?!

<はしご>
店をはしごする、と言いますがまさにこのことでチラシなどで値段を比較、1円でも安いものを求めて交通費をかけずにあちこちで買い物をすること。こんな時底値表が活躍します。

<閉店前>
生鮮品などを扱うお店は閉店前に値段がかなり下がります。そこをねらって買い物をすれば食費が浮くわけです。

2000/02/21-20:03:21
はっきり言って実家の冷蔵庫は汚い。(お母さん、ごめーんっ!)冷蔵庫に限らず、収納下手なのであります。特に冷蔵庫はひどい。

ある日ふっと思った。「そう言えばあのお皿って最近見かけない・・・」こんな時は大体変わり果てた料理が乗ったまま冷蔵庫にある。母は肉や魚はトレーなどのまま丸ごと冷凍庫、それ以外は袋などに入ったまま丸ごと冷蔵庫、これが安心なようです。

使いかけの同じドレッシングが2本、賞味期限の切れた食品が奥にズラリ。冷凍庫には「この半分を使いたい」と思っても全部解凍しないといけません。再冷凍はできないし・・・

小分けに冷凍した方がいいとか、葉物は包んで冷蔵、茹でて冷凍など、私の知っている最低限を教えましたが、母の面倒くさがりの性格上からか、なかなか実行できません。

理由は時間がない。言葉にも「今だけ」や「とりあえず」を連発します。今すぐやろうと言ってるわけではないのですが・・・

実家は父と母の二人暮らしです。こんな母にでもできる生活の無駄をなくす方法はないのでしょうか?それとも諦めたほうがいいのでしょうか?どなたか教えてください。

2000/02/22-19:19:03
私が昔、誓った事それは「こんな主婦には絶対ならない」実家の冷蔵庫を見て思いは深まるばかり。世界にはまだまだ飢えに苦しむ人がいっぱいいるのに・・・

そして革命が起こる。

まずは食べ物を腐らせないことを条件に冷蔵庫と家にあるものだけでやりくり。新しい食品がなくても、こんなにできる!できる!母は「リナもやればできるじゃない」父も「料理って感じがするなあ」と好評。

食品も半調理して保存。何がどこにあるかがすぐ分かる、さっと取り出せるし、家の冷蔵庫もなかなかいい!と自信のついた頃・・・

やりくりが高じてわけのわからない料理が登場。母「戦時中のご飯っていうか・・・」父「こんな暮らしはさせてないつもりですが・・・」遠回しに貧乏くさいと言ってました。

これで全てが飯事に終わってしまいましたが、結婚した今もあの誓いは守られている!つもりです。

野菜の皮や魚、肉類を隅々まで残すことなく上手に料理をする主婦の方を雑誌で見ました。ご家族の反応もとても良いようで、私に料理のセンスは全くないのか、それともその方の料理とアイデアがずば抜けて素晴らしいのか、私の胸中は複雑です。


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